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公立社総合病院
■ 名称 | ■ 公立社総合病院 |
提供サービス | 眼科病院. |
郵便番号&住所 | 673-1451 兵庫県加東市家原85 |
TEL | 0795-42-5511 |
【眼に関するお役立ち情報】
世の中には様々な手術があります。
どのような手術をしても、術後には大なり小なりの体の変化を訴えることは当然のことです。
悪いものを取り除いたのだから、手術を終えた途端に元気になってしまった・・・と言う人の方が珍しいでしょう。
レーシックの場合も同様です。
レーシックの手術は30分ほどで終るとはいえ体の一部にメスを入れるわけですから、手術が終了したと同時に良好な状態となるわけではありません。
レーシック手術後の後遺症のことについて頭に入れておくと、術後の生活についても予め対処ができることでしょう。
レーシック手術後の代表的な後遺症としては、ハロー現象やグレア現象があります。
ハロー現象とは、光を見たときその周りがぼんやりと輪になって見える症状のことをいいます。
グレア現象とは、光を見たときに必要以上に明るく見えてしまい、まぶしくて仕方がない症状をいいます。
通常であれば3ヶ月以内にこれらの症状は自然になくなるといわれています。
この他にもドライアイを訴える方が多くいるようです。
ドライアイとは字のごとく眼が乾燥状態であることです。
涙の生産が上手にできないために、眼の潤いが足りなくなってしまうことから眼がかすんで見えづらくなります。
これも数ヶ月で自然になくなるようです。
これらの症状はほとんどの方は自然になくなるのですが、稀に後遺症として残ってしまうケースもあります。
これらの後遺症が不安であれば、担当の医師に後遺症が発生する割合について確認してみることをお勧めします。
万に一より少ない数字であれば、納得するか、レーシックによる治療を諦めるしかないでしょう。
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